井上 智之さん

井上 智之さん(2023年4月入社)
Inoue Tomoyuki(Joined on April 2023)
日電に入った印象は?(入社前と比べて入社後感じたことなど)
電気工事をほとんど知らない状態での入社だったので、入社前はちゃんとできるだろうかという不安が大きかったです。
入社後は1カ月の本社での研修があり、その後に現場へ配属されてからも先輩方に色々なことを教えていただけています。
今は安心して働けています。
仕事を初めて難しかった、または、大変だったことは?
材料の名前や使い方、現場のルール、ビジネスのルールやマナーなど、覚えることが多くて大変です。
また、初めの頃は仕事のための生活リズムになかなか慣れず、眠たいまま仕事に行く日があり大変でした。
印象的だったことは?
電気工事士2種の実技試験を受ける際、時間を設けていただいて職人さんに丁寧に指導していただいたことです。
おかげで受かることができました。
今後の目標は?
第一に、仕事を覚えることです。一度教わったことはできるようにしたいと思います。第二に、資格の取得です。
仕事に関わる国家資格を、受験資格があるものから順に受けていこうと考えています。
今後はどんな分野での仕事をしていきたい?
現在、入社から約10カ月ほど経ちましたが、まだ分からないことも多いです。今の仕事をちゃんとこなせるようになりたいです。
分野問わず、必要とされる仕事をしていきたいと考えています。
10年後の将来像
仕事を覚えてこなせるようになっていたいです。
日本電設工業協会の電気技術者育成指針に従い、電気施工管理技士などの資格を取得してできることを増やしたいです。
杜 銀偉さん
杜 銀偉さん(2025年4月入社)
日電に入った印象は?
電気工事についてほとんど知識がない状態で入社したため、入社前は自分に務まるのかという不安がありました。
しかし、入社後は先輩方が丁寧に教えてくださり、安心して仕事に取り組める環境でした。また、現場での指導を通して基礎から学ぶことができ、少しずつ仕事への理解が深まっていると感じています。
学生時代と社会人となった現在でのギャップは何ですか?
学生時代は自分のペースで行動することが多かったですが、社会人になってからは周囲との連携や責任感が求められる点にギャップを感じました。
特に現場では、安全管理や時間厳守が重要であり、一つ一つの行動に責任を持つ意識が必要だと感じています。
仕事をしてやりがいを感じたこと、または大変だったことは?
材料の名前や用途・工具の使い方などを覚えることが多く、入社当初は戸惑うことがありました。また、現場ごとのルールや作業の進め方に慣れる必要があり、大変だと感じました。
しかし、先輩に教えていただきながら経験を積む中で、少しずつ出来ることが増え、やりがいを感じています。自分が携わった作業が現場で役に立っていると実感できたときには、自身の成長と仕事の達成感を味わうことができます。
仕事内容を具体的に教えてください。
現場監督の見習いとして、施工前に現地調査の補助・設備や周辺環境の確認などを行っています。設計図を基に、先輩方の指導の下で施工図の作成補助や、必要となる照明器具配線資材の数量算出を行っています。また、現場に赴き、施工が可能かどうかの現地確認や配線ルートの検討にも同行します。
施工段階では、施工図に基づき現場作業の補助を行い、現場作業の見習いとして、資材の準備や運搬、作業補助などを中心に行っています。
先輩と共にKY活動(危険予知活動)に参加し、施工前の準備や施工後の確認作業なども担当しています。
日々の業務を通して、少しずつ出来る業務の幅を広げている段階です。
休日はどのように過ごしていますか?
休日はしっかり休養をとり、体力回復を意識しています。
また、体力維持のために軽い運動をしてリフレッシュする時間を大切にしています。
